下見を重ねたお店にお客様をアテンド


櫻スタートラベルでは、難病障害当事者2人で運営している強みとして、当事者視点のサポートがあります。

私たちは実際に車いすに乗って下見を重ねています。設備面はもちろん、アクセス、スタッフの対応、お料理の味など体験して「いい!」と思えるところをお客様におススメしたり、イベントに展開しています。

昨日は、太田もいつも参加している食事会メンバーと、以前から何度も下見に行っている新世界へ。食事は釣り堀居酒屋で。

初めて降りた新世界の最寄駅からのアクセスで新たな発見。大阪市営地下鉄の全駅にはエレベーターが設置されていますが、必ずしも目的地に近いわけではないので意外と遠いな、と感じることも。

普段利用するのはテーブル席ですが、今回は初めて個室を利用。通路幅が割と狭く配膳用のトレーなどが通路にはみ出していて余計に通るスペースも狭くなっていたり、直角に曲がる角もあったりで電動車いすだと少し厳しいかな、と感じたり。個室に入るところの1cmぐらいの段差も、車いすユーザーでないと到底気づかないバリア。

お客様をアテンドしながらも常に見渡しています。

土曜日の夜ということもあって、店内は満員。

「釣り」を楽しみ、釣ったばかりのお魚はおいしいに決まっています。タイとヒラメをゲット!魚の気分次第で食べられるものが決まるという一種のスリル感。


皆さん、「楽しかった」「また来たい」ととても喜んでおられました。おいしい料理は会話もお酒もすすみます。


子どもから大人まで、男性女性関係なく、友達同士家族で、誰もが楽しめるので、人気のお店です。

#車いす #下見 #グルメ

0回の閲覧