• sakurastartravel

【難病患者が見る創薬研究の現場】



先日、製薬会社の研究所に招待して頂き、茨城県のつくばまで創薬研究の現場を見学してきました。

初めて自分の目で見るiPS細胞。ずらりと並ぶ薬を研究する機械や機器。どれも初めて見るものばかり。 神経難病と向き合う私達が、創薬に使用される神経細胞を見る珍しい機会。 今はまだ治らない病気と向き合う私は、顕微鏡越しに動くiPS細胞や創薬の現場を見て驚くばかりでした。

創薬に携わる方モチベーションは何だろう? 患者の私達は創薬の事をあまり知る機会がないまま医薬品を使用する現状。 神経難病の当事者の生活と薬の付き合い方をいろいろ意見交換するよい機会となりました。

帰りの電車の中では、筋ジストロフィーを題材にした映画「こんな夜更けにバナナかよ」の感想を共有。 私は家族を思う姿や声を残す努力をするシーンで私は涙しました( ;∀;)

病気と向き合いながら、不安を抱えつつ今を必死に生きてる姿が似てる。今を大事に生きなきゃね!

創薬について学ぶ機会をいただいた企業の皆様、タクシー運転手さん、ありがとうございました!

#難病 #創薬

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