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【身体障害者補助犬(盲導犬・聴導犬・介助犬)は大事なパートナー】



「ほじょ犬(身体障害者補助犬)」は、目や耳や手足に障害のある方の生活をお手伝いする、「盲導犬」・「聴導犬」・「介助犬」のことです。 身体障害者補助犬法に基づき認定された犬で、特別な訓練を受けています。障害のある方のパートナーであり、ペットではありません。 きちんと訓練され管理も行われているので、社会のマナーも守れますし、清潔です。だからこそ、人が立ち入ることのできる様々な場所に同伴できます。 ほじょ犬は身体に障害のある方の自立と社会参加に欠かせません。ほじょ犬の事をもっと知って、ほじょ犬ユーザーとほじょ犬を社会の仲間として受け入れてください。 <ほじょ犬受け入れ施設の方へ> ・補助犬はユーザーの指示に従い待機することができるので、特別な設備は必要ありません。 ・ほじょ犬の同伴を受け入れる際に他のお客様から苦情がある場合は、「身体障害者補助犬法」で受け入れ義務がある事、ほじょ犬の行動や健康の管理はユーザーが責任を持って行っていることを説明し、理解を求めてください。 ・ほじょ犬が通路をふさいだり、周りのにおいを嗅ぎ回ったり、その他、何か困った行動をしている場合は、そのことをほじょ犬ユーザーにはっきり伝えてください。 ・ほじょ犬を同伴していても、ほじょ犬ユーザーへの援助が必要な場合があります。ほじょ犬ユーザーが困っている様子を見かけたら、まずは声をかけたり、筆談をしたりコミュニケーションをとってください。 (厚生労働省 ほじょ犬もっと知ってBOOKより) バリアフリー調査をしていて1番微妙な回答が返ってくる項目は補助犬の受け入れかなという印象。動物の入店はお断りしていますという回答や、知らないお客さんが驚くので事前連絡の場合のみ可能など、いろんな対応が実際にあったのがきっかけで、今回介助犬ユーザーさんからたくさん資料をいただき私も学んでいます。


理解を求める立場の方も正しく理解をしていないと、受け入れ義務がある事を伝える事が難しくなってしまいます。 補助犬と接する機会がなくて対応や制度を知らなかったという場合も多いかと思いますので、補助犬ユーザーさんのために正しい理解をご協力よろしくお願いいたします。

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