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【障害や疾患を越えて相互理解の優しい食事会に】


11月12日(日)、バリアフリーや障害特性に配慮した季節のイベント「秋グルメランチイベント」を開催。


1周年を祝って可愛いプーさんのぬいぐるみ電報や、お祝いメッセージをいただき私も太田も嬉しくて感謝の気持ちでいっぱいです。



会場は太田が下見をしてきたホテル阪神のパーティールームLINEの間で開催しました。 遠くからは高速バスで香川県から、兵庫県の北播磨方面から、10名の皆様にご参加頂きました。 料理はサンマの炙り寿司、松茸土瓶蒸し、安納芋餡のデザートなど、季節の旬の食材を使った和食コース料理。


今日の会は時にそれぞれの疾患の特徴を発表するときは真剣に、その他は楽しく仲良くすごく穏やかで楽しい時間になりました!



食事中には入院治療生活、痛みの辛さ、病気の向き合い方、見えない障がい理解(失語症や遺伝)など、 会話の中にはみんなが内に秘めているそれぞれの病気や障害特性の話題も多くでます。 しかし、マイナスばかりに目を向けるのではなく課題解決にむけて、みんなが1歩ずつ前に進んでいることを会話の中で共感。 私達が開く食事会は特に障害当事者の方にとって、施設的にも人も優しく参加しやすい環境に気を配っています。 医療や介護分野のお仕事に携わっている方にも、障害や病気で外出の機会が失われている方をもつご家族や友人にも、 ぜひ私達が悩んでいることの生の声を聞いて頂きたいし、何より一緒に過ごす時間を純粋に楽しんで頂けたらと思います。 <本日のランチイベントの感想> ・皆さんが前向きに参加されていることに感動しました(参加者同行者) ・トイレや移動など配慮が大きな不安がなく参加が出来ます(障がい当事者) ・自分の障がいや疾患以外の性質の方々と話ができて楽しかったです(障がい当事者) 当事者同士だけでなく周りでサポートするご家族の方も、イベントに参加することで障がいや病気に対する理解が深まり、 これからも本人をサポートしてあげたいといった嬉しい声がありました。

今回はお休みの所急遽身体介助にかけつけてくださった介護専門職の方のお陰様で、食事・お手洗い・着替え・移動など苦手を克服して参加することを諦めることなく、みんなが普通に当たり前の楽しい時間を過ごすことができました。 肢体不自由・聴覚言語障害・内部機能障害、希少疾患難病、様々な障害や疾患の方が集まった今回のイベントは、人の助け合いに支えられて無事に終了。ご参加・ご支援くださった皆様、本当にありがとうございます。 2次会もクリスマスの雰囲気になったカフェでお互いの交流を深めて解散となりました。



またみんなが元気に会えますように☆

#秋イベント

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