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みなと神戸海上花火大会企画受け付け開始!企画にあたっての想い



弊社ではお客様からのご希望のオーダーメイドツアーを中心に、お客様のご旅行ご旅行や外出をサポートさせて頂く機会が多く取り扱っています。障害や病気等で特別な配慮が必要な方の多くが参加できるよう、ご高齢の方・障害難病当事者のお客様からのご要望に配慮し、四季を楽しむイベント企画の第一弾として春にお花見イベントを企画実施させて頂きました。

そして今回は第2弾夏のイベント、みんなで鑑賞する花火大会イベントを配慮が必要なお客様のご要望により企画させて頂きました。 例年花火大会会場周辺と有料観覧席会場付近は大変混雑します。交通規制や誘導が上手く機能しない場合には、夕闇の中足下が悪い場所で人と接触したり、配慮が必要な方が上手く必要な配慮が伝えれない場合に会場内トラブルとなったり困ることも多々あります。 今回の企画作成に当たっては、花火鑑賞の場所はできるだけ花火打ち上げ会場に近く臨場感溢れる花火鑑賞が安全にできる場所を。設備は簡易トイレではなく車いすユーザーやオストメイト対応の方の多目的トイレがあってお手洗いの心配がないこと、車いすユーザーの方も鑑賞が移動可能であること。配慮が必要なお客様への配慮やお手伝いの実績があるスタッフがいること条件に代表の櫻井と副代表の太田で下見を行いました。 下見は5月の夏日に入った頃に実施。設備面、特に多目的トイレが完備されている商業ビルやお店を中心に、花火が見える方角に位置する場所の確保が可能かどうか車いすで聞いて回りました。その中で今回選んだ場所はみなと神戸海上花火大会の花火打ち上げ会場間近に位置するメリケンパークオリエンタルホテルです。 花火大会当日は周辺の交通規制や施設入場規制が行われており、入館証をもった方のみが施設に入場可能。ホテル内には男女それぞれ1つずつの多目的トイレが完備されており、夕食会場についても段差がなく、花火特別鑑賞席についても車いすユーザーの利用実績があり、配席の配慮を行っていることを確認して選ばせて頂きました。 代表の私自身も健常の頃には満員電車と人混みをかき分けることに何不自由なく足を運んでいた花火大会。難病障害当事者となってからは、疲れやすくひきこもりで怖くて家を出られなかった年には、近所のご高齢の方の声かけのおかげで花火を見ることができました。最近では毎年病室の窓から聞こえてくる打ち上げ花火の音を入院患者仲間と聞いて楽しんでします。ですが、今年は人の手をお借りしながらも病室の中ではなく、病院の外の花火大会会場で打ち上げ花火をみんなで鑑賞して夏を満喫したいと思っています。 私たちの理念に賛同頂ける方、健常の方も配慮が必要な方も、みんなで一緒に花火を楽しめたらと思いますので、ぜひお申し込み宜しくお願いいたします。 企画内容詳細はこちらまで

#バリアフリー #花火

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