【J-PALS WEST2018(患者団体代表者サミット)】

今週は患者会活動としてJ-PALS WEST2018に参加してきました。

J-PALSはグラクソ・スミスクライン、バイエル薬品、ヴィーヴヘルスケアの3社の製薬会社が共催する J-PALS(Japan Patient Advocacy Leaders Summit:患者団体代表者サミット)で、患者団体を対象とした学びとネットワーク構築の場です。

<参考リンク:グラクソ・スミスクライン株式会社 J-PALS WEST 2018年3月18日開催実績報告> https://jp.gsk.com/media/1012194/j_pals_west_20180318.pdf

今回のテーマは 「事例から学ぶ “思いが伝わる”コミュニケーション」。 「医療者と患者さんとのコミュニケーションをより良くするには」というテーマで近畿大学の酒井先生の講演と、情報発信について各患者団体同士でグループワークを行いました。写真はファシリテーターを務めたグループ発表時の様子。

認知度が低く理解を求めるのが難しい希少疾患のこと。少しでも多くの方に知ってもらえたらと活動してますが、 今日の事例共有で希少疾患や遺伝についての話題が事例共有で上がりました!個人的にはすごく前進だと思っています💡

この週末も週末全国各地で学会やイベントが開催されていました。疾患啓発を頑張ったみんなお疲れ様でした!! 旅行を事業として取り組んでいますが、障害や疾患に関する調査や講演活動も合わせて行っています。 自分の障害や疾患だけでなく他の疾患や障害について学び、社会の中で横断的な助け合いが実現することを願っています☆

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