【治療と仕事の両立支援・難病を抱えるクライアントのキャリア支援】
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2025年10月に厚生労働省に認可を受け、12月より月に1回のペースで、キャリアコンサルタント更新講習技能講習「難病を抱えるクライアントのキャリア支援」講座を株式会社キャリアGにて実施させて頂いています。
国家資格キャリアコンサルタント更新講習技能講習
難病を抱えるクライアントのキャリア支援講座予約はこちら
実施機関:株式会社キャリアG
毎回最初に難病について学びたいと思ったきっかけや難病に対するイメージをお伺いするのですが・・・
【受講者の難病に対するイメージ】
・難病は治らないから働けない、仕事が制限される
・その人によって対応や特性が違う、大丈夫?以外の声掛け方法が分からない、
・身近にいないから知らない、本人のSOSが分からない、
・障害者雇用率から漏れてしまう、どこに相談していいのか分からない
ハローワークや人事のお仕事で就労支援に関わる方も、普段難病者に深く関わったことがないから分からない。ほとんど関わりを持たれてない方には難病者は働けないんじゃないか?対応方法が分からないといった声が毎回多く上げられます。
私たちは難病治療や癌治療などを続けながら、病院からもお仕事を続けて10年目。
・難病障害当事者の方を中心としたユニバーサルツーリズムの実践
・難病者や癌患者や高齢者等の治療と仕事の両立・就労支援
・企業人事向け管理者研修、合理的配慮推進、定期1on1面談
・国家資格キャリアコンサルタント更新講習技能講習プログラムの作成
(難病を抱えるクライアントのキャリア支援)
・就業困難者の業務サポートや経済的支援
度重なる治療生活の中でも、仕事に穴を開けることなく、使命感を持って社会参加を続けています。
ただ闘病し生かされているのではなく、病気の進行により奪われる身体能力を工夫カバーしながら、
できること、やってみたいことを残された時間でチャレンジしてみています。
難病は治る病気でなくても、次の世代に向けて、生きた足跡や希望を伝えることの大切さ。
私たちは難病告知を受け絶望しましたが、モデルケースとなる人や働き方を目指しています。
病院や自宅で寝たきりの日がありながらも、リスクを負っても、覚悟を持って社会と繋がること。
何もできないのではなく、制限されることが多いだけで、工夫すればみんなと働ける。
様々な難病や障害と関わってきた経験値を踏まえて、どんな想いで治療と仕事の両立を目指すのか?
もし支援される方自身が少しでもキャリア自立できたら、不安なく生きていけるかもしれない。
様々な難病・疾患・障がい者のキャリア支援の視点から、これから向き合って行く社会課題。
RDワーカーは働けないのではなく、工夫や理解があればもっと社会と繋がれる可能性を秘めている。
いろんな想いを身体の自由が奪われる前に、少しでも支援者に伝え残したく、
日々焦りは増えながらも、地道に治療を続けながら学びを深めていけたら。
#難病 #障害 #キャリアコンサルタント #キャリア #治療と仕事の両立支援 #生き方




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