【車椅子と杖で行くウルルシドニー6日間の旅途中経過②】


難病当事者が運営する旅行会社の櫻スタートラベルの櫻井×身体的・経済的な理由に旅が困難な方々に旅を支援する一般社団法Travelfowardのユニバーサルツーリズム第1弾。車椅子と杖で行くウルルとシドニーを巡る6日間の旅の途中経過の続き。

早朝4時に起床。再びリフト付きバスで車椅子でウルル・カタジュタ国立公園にサンライズ鑑賞へ。 駐車場から展望台まで続く厳しい深い砂地の道、自走式車椅子では厳しい場所を全力で押して頂き、みんなで日の出を待ちました。

朝日に照らされるウルルは空と岩肌色の変化が大きく絶景。

サンライズ鑑賞の後は朝食を食べて再びバスでウルル登山道へ。今回事前情報と天気予報ではほぼ絶望的だった登山道入口は悪天候の中奇跡的にOPEN。 登山メンバーは登山へ。2018年の約半年間、入退院を繰り返しながら悲願のウルル再登頂を目指してきただけに、登山チャレンジができたこと、命を落とさず無事に下山できたことに感謝しました。

麓散策メンバーはウルル登山道で写真撮影したり車椅子と杖でガイド観光をしました。

それぞれ観光後に合流しウルルをバスで一周。写真やテレビ番組撮影不可の壁面の由来を聞きながらウルルを周回しました。 その後ホテルに戻り荷物ピックアップし空港へ。空港では事前リクエストをしていた昇降リフトを利用し階段昇降の必要な便に乗り込みました。

エアーズロック空港からシドニー空港へ帰着後、車椅子昇降機のついたリフトタクシーでホテルへ。 ホテルも何度も現地に事前交渉や確認を行ったバリアフリー対応5ツ星ホテル。車椅子昇降機と丁寧なサービスでホテル内は不自由なく抜群に快適でした。 ホテルチェックインしてからオペラハウス近くで夕食へ。新鮮な海の幸の盛り合わせと美味しいお酒で乾杯。 夜のハーバーブリッジとオペラハウスが見える夜景、雄大な自然地帯のウルルから半日で都会の景色への変化に驚きつつ満喫し1日を終えました^^

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